2011-11-08 06:38:29
近頃の結婚式の披露宴は、その内容に凝ったものや出席者へのこだわりが多くたまに出席すると驚かされてしまいます。いったいどのくらいお金が掛かっているのだろうかと思わず心配になってしまうほどです。地元の政治家などを呼ぶのはまだかわいいもので、地元のお祭りなどを再現してしまう人もおります。また、1日に1組限定の豪華な会場を借り切って行う披露宴もあります。そのなかで、先日、プロフィールビデオを自分たちで制作した結婚披露宴に出席してきました。
どうして、プロフィールビデオを自分で制作したのかといいますと、最近の豪華一辺倒の結婚式の披露宴はやめて、自分たちの手作り感を出したいという考えがあったためでした。そして、わたしにもその協力の依頼がありました。それは、プロフィールビデオの編集を手伝うことでした。わたしは、たまたまビデオ機器を複数台所持しており、そのなかには編集できる機能をもったものもあったからです。わたしは喜んでそれを引き受けさせてもらいました。
本当のことを言えば、わたしも彼らの結婚式の披露宴に出席する立場なのでプロフィールビデオを楽しみにしていました。編集を手伝うと最初に見てしまうことになり、感動が薄れてしまうことを危惧しましたがやむを得ません。喜んでプロフィールビデオの制作のお手伝いをしました。そして、できたプロフィールビデオはとてもすばらしい内容でした。実際に披露宴で見たときの周りの人たちのリアクションもとてもよく、わたしもあらためて感動することができました。